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2008年10月

2008年10月28日 (火)

できる女のプロユース

025_2 ホームページでもご紹介したバック。どんな形かよくわからないんですが、、との何人かのお問い合わせが。やっぱり写真が小さかったですね。ブログにて改めてご紹介です。形はいわゆるエコバック風ですが素材も色も一流です。とっても柔らかい山羊革に細かい杉綾のような型押しが施されています。表面は艶消しのマットな表情が上質感をもたらしています。お色はサンドベージュ。これがまた絶妙に良いお色なんですよ~!!縫い目の白のステッチも爽やかさがあります。外ポケットもあり マチもしっかりあるので収納力はばっちりで使いやすいと思います。ちょっとご近所までの日常使いは勿論、お食事に行かれる時、ご旅行など普段の生活にもワンランクアップした気分にさせてくれるバックですよ。こんなバック欲しかったんじゃないですか~。023

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2008年10月24日 (金)

フード付きカーディ

014_2 今日は朝から雨模様で時折激しく降っていますがこんな日はおうちでブログでも読んでください。しかし雨が降っているわりには気温が高くまだちょっとコートは着れないな~と思われている方も多いと思います。丁度そんな時期にこのカシミヤカーディは万能です。インナーはロングTシャツやカットソーでも充分暖かく、でも薄手なのでもう少し寒くなればコートのインでもらくらく着て頂けます。腰もすっぽり隠れる長さで暖かくて良いですよ。お色はネイビー、ライトグレー、グリーンの3色。どれも合わせやすいお色で迷ってしまいます。フロントはボタンやホックではなくあえてリボンで結ぶようになっていますのでフードが付いててもカジュアルすぎないところが魅力ですね。カシミヤシリーズはご好評頂いておりますがこのフードカーディはかなりお勧めです。016

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2008年10月20日 (月)

クローンは故郷をめざす

081006_clone_returns_main 目の前に大きな板があった。ほぼ直角に前をふさぐものは「坂」ではなくまぎれもなく1枚の「板」。そう、今度の富士スピードウェイでの自転車レースに向けてこの日は昇り練習にと板に思えるほどの急坂にチャレンジ。必死のパッチで見事走破したものの、さすがに太ももあたりがはってかなりハード、、でも今日は夜に大事なイヴェントがあるので3時には帰って昼寝をしなくては!1時間半ほど疲労で熟睡のあと、久々の六本木ヒルズへ。少し時間があったのでロロピアーナやマックスマーラを見て、新開店したというトレックの直営店を探していると何やら素敵な音楽がどこからか聞こえてくる、その音につられて歩いて行くとドラマ「風のガーデン」のテーマ曲だ。平原綾香の生ライブがオープンエアのアリーナで行われ、爽やかな夜風の中、しばし聞き惚れていると、ラストにあの「ジュピター」が始まるーホルストの「惑星」に歌詞をつけたこの曲は本当に素晴らしい。低音から高音まで歌い上げる彼女のこの1曲は感涙ものだった。最高に気分を良くしていよいよメインイヴェントへ。東京国際映画祭が行われているということも知らないほどの映画音痴である私がこの夜ここに来たのは、当店開店以来のお客様でもあり、お友達でもある彼女から先日メールを頂き、「例の映画がやっと完成いたしました(涙)。最初からこの映画を暖かく声援いただいたご夫妻をぜひぜひご招待させていただきたく メールさせてもらいました。お忙しいとは存じますが、最初に見てもらいたいなー!!」プロデューサー山本理恵さんのメールは、達成感と同時に並々ならぬ御苦労がにじみ出ていた。「クローンは故郷をめざす」。前回も試写会によんで頂いた「IZO」もビートたけしなど出演していて十分楽しめたが、ハッピーエンディング水戸黄門派映画初心者の私には少々マニアックな部分に戸惑うところもあり、今回のタイトル「クローン」をきいただけで、「おっ、近未来的サイエンティフィック+マニアックな映画?」と正直、身構えて席につく。監督中島莞爾主演及川光博両名の舞台挨拶の後、あっという間の110分。全くタイトルから想像していた映画とは違った。極めて人間的、刹那、日本の伝統を、素晴らしい映像で魅せる。今から思うと、あのヴィムヴェンダースが絶賛したという素晴らしい脚本なのに怒られるかもしれないが、全くセリフがなくても110分魅せれる映画かもしれないと。内容について詳しく書けないのが残念だが、石田えりや永作博美もすごく良かったし、これは是非シアターの大スクリーンで見て頂きたい本当にお勧めできる映画だと。そして0時を過ぎてヒルズのバールで一杯やりながら見た東京の空は大変きれいで、上映中隣の座席に座られ、この映画で重要な役柄をストイックに演じられた嶋田久作さんの長いアゴと彼の妙に輝いていた茶色のブーツを思い出しながら、「最近にない、感性を磨けた1日だった」と確認しつつ帰路についた。 (ロレ筆)

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2008年10月16日 (木)

カ シ ミ ヤ

 待望のカシミヤが入荷しました。 昨年も大好評頂いたSOFFIO糸の極上のカシミヤシリーズ。今年はタートル、ロングカーディ、Vネック、ストールとバリエーションも増えて充実感もアップ。このカシミヤは直接肌に触れた方のみ、そのラグジュアリー感を感じて頂ける事間違いなしの本当にお勧めニットです。さらに嬉しいことはお値段もカシミヤとは思えないリーズナブルさ。去年よりも安くなってる、、?他にも今、まさに羽織りたいコットンカシミヤのロングカーディ(使えます!)や、コートのインナーにお勧めのスパイスカラーのカシミヤもお勧めです。正直、私個人としてどれも全部ほしい~!と思える品揃えです。実は、もうすでに何枚かは自分の物にしてしまいましたが、、、見なきゃ絶対後悔する!とまで言える極上物ですぞ 007

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2008年10月13日 (月)

魅力度100%のニットワンピ

008 今日、体育の日は良いお天気で気持ちいいですね~!湿度もなくてこんな日はチャリで走りたい!と思ってしまいます。そんな感情をグッと押さえてとっても素敵なニットワンピをご紹介します。程よく広がったネックライン、パープルの濃淡の組み合わせも絶妙。インナーは薄手のカットソーで十分暖かくて軽いモヘア素材なのでこれからの季節襟元にくるくるっとストール巻いてロングブーツで歩きたいですね。手に持っているのは表側がハラコで裏はカーフ素材のバック。サイドにファスナーが付いていて口が大きく開くのでとっても使いやすいバックです。私にはこんな冒険はできない。なんて思っている方、ワンランク上のワンピース、是非試してみてください。今までとは違った自分がきっと発見できるはずですよ。006

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2008年10月 8日 (水)

1枚の写真

Kouki_200809  最近アリタリア航空の経営危機のニュースが取りざたされ、少しは気になっていたものの、「ああイタリア」と再納得した面白い話が聞けました。それは今イタリアで話題の「1枚の写真」。倒産を回避する唯一の望みであった外資による新組織が撤退を表明した直後の1枚。経済危機にも政治危機にも慣れているはずのイタリアっ子もこの写真にはたまげたそう。本人も含め3万人以上の「同僚」の勤める会社が倒産し、職場自体がなくなるかもしれないのに「敵を追い払って、自分たちの既得権、労働条件を守った」と喜ぶ姿。今まで幾度も訪れた「アリタリアの危機」は「これが最後」といいながら政府が救済してきた歴史の中で、「つぶれるはずがない」という安心感の中で露呈した現実認識の甘さに国民も関係者もさすがに絶句。組合側も「この写真は遺憾。とんでもない認識」と公式に発言し組合側の見解とは異なることを強調したそうです。思うに、アリタリアもこれで本当の終わりだと、一般市民も含め誰もが肌で感じたのは外資の「撤退表明」よりこの写真を見たときだそう。実際、いつ飛行機が止まるかわからないと最近では国内移動の足は「列車」に殺到し、国鉄も臨時列車をだすほどとなっているみたいです。でもちょっと我々日本人と似てると思いませんか、オカミ頼みのこの甘さ、、、

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2008年10月 6日 (月)

"BELTRAMI" from Florence

 010 イタリア、フローレンスの老舗ブランド"BELTRAMI"のコート。素材はオーセンチックなムードが漂うウールツイード素材で一見シンプルなデザインですが、袖口にデザインされたふんわりした感じや後ろ見頃に切り替えとタックを入れてあるので着た時のシルエットはオートクチュールを思わせる絶妙なシルエット。同素材でくるんだボタンなどディティールにこだわりつつ、飽きのこない長く着て頂ける1着間違いなしです014

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