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2009年2月

2009年2月28日 (土)

やっぱり納得!CPのはおりもの!!

昨日は初雪が降って本当に寒い一日でしたね。待ちどうしい春にピッタリのCPのジャケットとコートが入荷しました。030 どちらもコットンナイロンのワンウオッシュされた素材は適度にハリ感もありしわも気にせず着て頂けます。ジャケットはくしゃっとバックに入れても気になりませんよ。勿論裏なしなので重ね着すれば今から初夏まで着れちゃいます。CPの素材の良さは一度手にして頂いた方はご存じですが後加工の技術は素晴らしいの一言です。ジャケットは着丈が短めで後ろにタックを入れてあるのでAラインの軽さがあってセミフレアーやワイドパンツなどに合わせると上品に着こなして頂けます。お色はネイビー。コートはひざ上丈がバランス良くボトムを選ばずスッキリとみせてくれます。お色はグレー。どちらも今年の春は手放せなくなるアイテム間違いなしです!034

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2009年2月24日 (火)

91年よりミラノ在住のC.Tさんのコラムです。


ミラノに住むようになってかなりの年月がたつが、今年ほど寒くて、雪が多い冬ははじめてだった。雪化粧の古いミラノの町並み、木々を覆う細かな雪、宙をまう柔らかなボタン雪、すべてが音をなくしてしまったような錯覚を楽しんだのもつかの間、雪に慣れていないミラノは交通マヒをはじめ、さまざまな問題に直面した。しかし、そんな中でこの冬一番驚いたのは”肺炎”だったかもしれない。毎年この時期になると必ずやってくる数々のインフルエンザ、今年はやれ、香港型だの、オーストラリア型と連日、インフルエンザに関する報道が伝えられるが、異常な寒さと湿気が原因なのか、かなりの多くの人がお年寄りでも子供でもないのに今年は肺炎にかかった。私の周りにも3人が40度以上の熱に連日うなされ、10日以上入院することになったのだ。熱が少し下がるのを待ってお見舞いに行く。診察を待つ人であふれかえる外来を抜けて、大きなエレベータと病院独特のにおいがする殺風景な白い廊下を進み、めざす病棟にたどり着く。お見舞いができる時間は一応決められているものの、そのあたりの取り締まりは日本よりかなりルーズ。おしゃべり好きのイタリア人だからなのか、少し元気になった人は 自分のベッドでゆっくりしていないので、見つけ出すのに一苦労。違う病室に行って話し込んだり、売店まで散歩したりで、ベッドにいないことがほとんどだ。詰め所のそばにある談話室は、まるで社交の中心であるかのようにいつも大変なにぎわいようだった。Mil009 それにしても、ここ数年でイタリアの病院は変わってしまった。病院によって多少の差はあるものの、イタリア人の看護士さんがほとんどいなくなった。この冬、3人の友達を訪ねて5回病院に行ったが、見かけた看護士さんの80%が、東欧、インドなど明らかに外国からの人たちだった。入院している友達らが口をそろえて言う。「彼女たちはやさしいし、プロなんだろうけど、なんとなく不安なんだよね。」「偏見なのかもしれないけど、衛生に関する観念が違うなって感じることがある。」「本当にこちらが話していることが全部伝わっているのか、分からないことがある。」「食事の質も落ちたし、たとえばパスタがゆですぎだといっても、そのことを分かってもらえない。」病院で唯一の楽しみといってもいい食事への不満は文化摩擦に繋がっていく。今や数少なくなったイタリア人の看護士の友人も、職場が変わってしまったことを心配する人の一人だ。EUの拡大で東欧からの出稼ぎ看護士がここ数年、ものすごい勢いで増えたのだという。看護士のようにきつくてつらい仕事は今のイタリアの若い人には流行らない。病院側も外国人を雇ったほうが安くつくので 便利だというわけだ。一応、資格を持っている人が採用されているはずだが、資格試験の水準や、許可書の配布に不透明なところが多いらしく、彼女自身が戸惑っているという。Fi005 一方で失業の問題を抱えながら、仕事を選ぶイタリア人。コスト面で移民の採用に走る雇用側。人道的な立場からその規制に介入する教会勢力と キリスト教徒票を前に改革を進められない政治家たち。そしてその一方で加速する人口の老齢化と経済危機.....イタリアという国が肺炎にかかっている.....ところで、今回肺炎にかかった友人のひとりは52歳の女性だったが、彼女を訪ねておどろいた。5人部屋に入れられた彼女と同室の人は76歳、83歳、94歳、104歳だった。シニョーラ ジョーバネ(Ms. Youngの意味)と呼ばれた彼女は苦笑しながら、彼女たちの関心ごとについて聞かせてくれた。94歳の彼女は、ペディキュアをするのが大好き。ただ、検査のたびにとりなさいと看護師さんから叱られている。83歳と76歳は、少しステキな男性医師の回診のある日はパジャマを着替える。そして104歳の彼女は、2日に一度のシャンプーを決して欠かせないのだそうだ。肺炎にかかったイタリアが、それでも輝きを失わない、そんなしたたかさを垣間見た気がする.

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2009年2月14日 (土)

今春夏のニューブランド入荷です!!

今日は2月とは思えない暖かさ、いや暑いくらいの陽気です。異常気象ですね。来週からは平年並みの気温に戻るそうですが身体がついていけません。当店初お目見えのJuccaとボトムではalberto bianiが入荷しました。何れもイタリアブランドで、Juccaのチュニックニットはかぎ編みの繊細さとシルエットのきれいさはまさに大人のチュニックで、お色はパープルグレーのこれまた肌を綺麗に見せてくれるお色です 007 パンツはラインの綺麗さではインコテックスとはまた違ったかっこ良さのあるイタリアでは有名なalberto biani。素材はコットン100%のインディゴ染めで、サイドに入ったテープがより一層脚を長く見せてくれます。綺麗めカジュアルに仕上げるにはなくてはならないとも言えるほど美脚パンツで 010 私自身が待ちに待ったアイテムの一つです!!

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2009年2月10日 (火)

新着 アクセサリー from italy

存在感があって大げさでなく、ジュエリーほどお値段も張らないし気軽に付けられて、カジュアルすぎない、そんなアクセサリー以外に無いと思いませんか?そんなアクセサリー達が入荷しました。毎回とてもご好評で入荷時にいいなぁ~と思っててもすべて1点ものなので今まで自分の所に向かえる事ができませんでした、、、。今春夏コレクションはさらにパワーアップしてどれも欲しくなる素敵な作品ばかりです。今回は透かした網のようなデザインをモチーフにしたものが特徴らしく涼しげでエレガントな感じです。シンプルなニットやワンピース付けたらそれだけで上級コーディネートの出来上がりです。是非店頭でご覧くださいね。095

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2009年2月 7日 (土)

新鮮!春物ニット入荷です!

2月に入り春物をちらほら見かけるようになってきましたね。厚手のウールやコートなどちょっと重たく感じられてきたのではないでしょうか?寒い!寒い!と言いつつも春は確実に近くなってきてるようです。店内にも春物第2段、3シーズンは着まわせるヘビロテ間違いなしのニット、カットソー群が入荷しました。ロングスリーブのサラサラTシャツ、ロングパーカー、後ろに切り替えのあるロングカーディ、など、どれもみんな欲しくなるアイテムばかりです!アイテムごとのご紹介は随時アップしていきますがどれも少数なので型、カラーがすでになくなってしまったアイテムもありますので店頭でご覧頂ければと思います。色違いで欲しくなっちゃいますよ~!(\7875~)008

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