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2009年5月

2009年5月28日 (木)

お勧めキャンバスバッグ!

今日は梅雨入りを思わせるお天気ですね。こんなジメッとした陽気にさっそうと持って頂きたいバッグをご紹介。003 このバッグ、軽くて収納力抜群、ショルダー、トート、斜めがけと持ち方は自由自在。フロントのポケットも仕切りがあり深さもあって使いやすいんです!オレンジのステッチも効いてて可愛いですよ。Mサイズがブラウン、Lサイズがグレー012_2   季節を通して持てるキャンバス地+リーズナブルで一押しです!!

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2009年5月25日 (月)

あれ!?伊勢丹までも、、、

先日新宿へ行く機会があったので、不振といわれる伊勢丹でも見て来ようと地下から売り場へ。うーん、何か以前の平場風になって、商品も時代を反映してかのチープなモノが、、、独自仕入のフロアも確かに魅力がないし、、、まだメンズ館は活況を呈していたが、、、さっさとリニューアルしてきれいになったという丸井へ行ってみようと外へ出て、ふと振り返るとオヤッ!Isetan1 メインディスプレイに自転車が。何やら環境問題エコがらみのフェアらしい。そして丸井の入り口から振り返るとオヤッ!Isetan2 全ディスプレイが自転車だ!どう見てもお洋服を引き立たせるというより自転車がメイン。思わず戻って1台一台見ると今をときめく秀逸揃い。そう、モノが売れない中、絶好調のチャリに伊勢丹までも参入?と思わざるをえなかった。しかしです皆さん、デパートで自転車買う人いますかねー?良いモノほどメンテナンスやフォローなどの点で地元の専門店に限りますよねー!

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2009年5月16日 (土)

SUCH A LOVELY DRESS

 「大人のデニム」。032 ピエーロ・タークがイタリアから素材を持ち込んで、日本の岡山の技術で縫製、加工して作られた-SUCH A LOVELY DRESS-のコンセプトは「今までのヴィンテージ感を表現したデニムではなく、デニムという素材を使ってきれいなパンツを作ろう」ーまさに当店が求めていたモノ。今回は7分丈とフルレングス共ロールアップタイプをセレクト。最高の素材、浅すぎない股上、エレガントなボタン等是非お手にとってお確かめください。-若い時はチープなものでも、それなりに可愛くごまかせるが、大人はそうはいかない。素材、パターン、ディティール、、どれを取っても満足する一本です 011

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2009年5月15日 (金)

- 見逃していた? ワンピース -

009 これからの時期にお勧めのワンピースのご紹介。入荷と同時に店頭に出したものの、一見シンプルであまり気にしてなかったこのワンピース。ふと試着してみてビックリするほどキレイ、、、ボディーラインをスッキリと見せてくれ、オンにもオフにもOKな嬉しいワンピースでした(笑)。CPカンパニーらしい裾の切り替え、後ろのジッパー使いなどにもこだわった作りが。010 素材は洗いのかかったCPお得意の高密度コットンタイプライタークロス~適度にはりがあって気持ちいい!お色はパープルがかったネイビーです。素材はカジュアルなのに、きっちり感もあって出番も多い一枚ですよ!

 来週早々には当店プロデュースのお勧めデニムが入荷。随時アップしていきますのでお楽しみに

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2009年5月 9日 (土)

夏物シリーズ揃いました!

015 今日はすっきり晴れて気持ちのいい日になりましたね。初夏~盛夏にかけてのTシャツ、チュニック、ワンピース、はおりもの、とバリエーション豊富に揃いました。先日ご紹介したリネン素材のものや天竺Tシャツなどご好評頂いてますがその他にもデザイン違いのものなど入荷しました。夏はできるだけ涼しく、プライスはおさえて、今年のモードもさりげなく取り入れて、そんなご要望に答えて素材やデザインが考えられたアイテムばかりです。是非店頭でお気に入りを見つけてください。022

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2009年5月 6日 (水)

-Vicenza- イタリア小都市の思い出

先日三浦半島一周サイクリングの帰りに、横浜のバーニーズの前の交差点で信号待ちをしていると、初老のセンスの良い女性が立っていた。何気なくバッグを見ると、使い込んだ真っ赤のナメシのいい革製で、よく見るとジッパーに亀のマークが、、、

もう14年も前になるが、イタリア・ベネト州の美しい都市ヴィチェンツァに行った。Vicenza_map ミラノやフィレンツェばかり行っていた私にとっては初めての地方小都市。それも一人っきりでフィレンツェからトーマスクックを片手に何時間もかけて国鉄を乗り継いで向かう時は、期待というより不安で胸一杯だったことを鮮明に覚えてる。目的はFrancesco Biasia。 フランチェスコ・ビアジア というバッグご存知ですか?今や高島屋や西武など有名デパートならどこでも置いてある有名ブランドですが、当時は勿論全く日本では知られていないブランド。ただ一枚のインフォメーションを手掛かりに日本からアポを取り出かけたのでした。駅に着くとその名もずばりビアジアさんが迎えにきてくれ、早速工場兼オフィスへ。雑然と並べられたバッグ達を前に「さあ、選べ。」と言う。ちょっと良さそうなバッグがあればいくつか、、、と思ってた所が、未だ仕入になれない緊張とその場の勢いで、なんと100個!をオーダー。帰国後、恐る恐る100個の事を告げると案の定 「えー!仕入資金全部使って、それに100個もどうするのよ!」とお叱りの言葉。14年前というとコーネリアス開店の年。新聞折り込みにもこれを目玉にインポートショップを新規オープン!と宣伝をうち、そして売るしかない。亀さんマークのBIASIAは心配をよそに飛ぶように売れ、当時のイタリア リラの信じられないような安さもあって私も鼻高々、、、という懐かしいVicenzaの思い出があります。この時が私にとって最初で最後のVicenza。せっかくの有名な劇場や、イタリアでも有数の町並みの美しさなどの記憶は一切なく、あの100個選んだ工場だけが今思い出しても懐かしいです。余談ですが、Vicenza1 日本人としてこの劇場に最初に足を踏み入れたのは、劇場が完成した1585年、有馬・大友・大村というキリシタン大名から送られてきたあの天正の少年使節であったそうで、劇場に併設されたアンティ・オデオAnti Odeoという部屋の上部には、モノクロームのフレスコ画で少年使節がテアトロ・オリンピコを訪れた時の様子が描かれているが、顔も服装も、どこからみてもしっかり西洋人というところがおかしいそうです。

そんなことを思い出しながら、サイクリングメーターを見ると115KM。久し振りにVicenzaに行きたくなった。そして今度は自転車で。(ロレ筆)

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