カテゴリー「イタリア」の28件の記事

2015年3月 8日 (日)

*オアフ島です*

shoe お決まりのモアナサーフライダー boutique

原始的なハワイ島からワイキキへ。都会好きの私は何かホッとして快適ですheart04

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残り少ないワイハ時間。楽しんでかえりま~すannoy

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2015年3月 5日 (木)

*ハワイ島2日目です*

今日のツアーはここ。キラウレア火山と黒砂海岸。オアフ島とは違って自然そのまま、、、

でもお土産さんでチョコレート買ったら、帰りに盗まれてしまいました~sad

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2013年3月 6日 (水)

旅人の今日するべき事

イタリア ミラノから素敵なメッセージが届きました。

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ホテルの朝食時に置かれていたメッセージは

「旅人の今日するべき事は、朝食をゆっくり食べること」

そしてこの日の夕方急に雨に、でもこんなに素敵は写真が撮れたそう

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ヴィットロエマニュエル2世通りですね。

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2012年11月 3日 (土)

ザックとイタリアン!

Ferriraの本多さんと昨日はミッドタウンにあるトラットリアナプレで待ち合わせ。

お店は久々に、ここはイタリア?と思わせる活気に満ちた素敵な雰囲気。先に着いたので軽くシャンパンを飲んでると一人の外人が入って来た。soccerザッケローニ!サッカー日本代表監督のザッケローニだ!!一人で夕食のようで、すぐにお店のオーナーがやってきて超フレンドリーに挨拶をしている。周りのお客さんも気付いたのかザワザワ。ワイン2本くらい飲んだら一緒に写真でも、と思ってたら30分くらいで帰ってしまわれました~残念。

という訳で席から本多さんをパチリ。Zac_2012112

そして挨拶中にもパチリ。Zac_20121121

ワインも料理も美味しかったです。今度は真冬の外テラス席で再会したいですね~~restaurant

(ロレ筆)

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2012年4月 1日 (日)

イタリアの新幹線

club 私達、イタリア国内の長距離移動はやはり鉄道です。以前のようにメチャクチャな遅れやストは大分無くなったし、何と言っても安い、いや安かったのですが、、、
それがなんと料金を60%以上も値上げしたものがある。金融危機発生後3ケ月後に、国民の悲願であったローマ/ミラノ間を3時間半で結ぶ超高速列車AV (Alta Velocita frecciarossa フレッチャロッサ/赤い矢)Alta_velocita_frecciarossa


の運行を実現したイタリア国鉄である。私達はミラノ―ローマ間を列車で移動する機会がかなりあるので料金には敏感。2008年12月のAV運行以前は、ミラノ―ローマ間特急は何年もの間、運行時間4時間半で二等片道56.1ユーロ、往復で112.2ユーロだった。それが料金は往復150.2ユーロに。さらに2011年に入ると料金改定で同182ユーロに。イタリア国鉄はこれまでの料金が安すぎた、やっとヨーロッパ並みのサービス、それに見合う料金体験になったといっている。もちろん、ヨーロッパ水準からみれば決して高い料金ではないだろう。また列車がAVとなり所用時間が1時間以上短縮されたので簡単に料金の比較はできないことはわかっている。しかし、AV出現と同時によく乗っていたユーロスター4時間半の特急は廃止され、「6時間40分」もかかる「急行」が出現した。1月現在で時刻表をチェックすると、ミラノ―ローマ間は1日当たりAVが38本(片道91ユーロ:3時間―3時間半)に対し、急行が4本(同45ユーロ:6時間39分)という割合である。いくらなんでも、6時間40分もかけるわけにはいかないので、事実上ミラノ―ローマ間の列車移動はAVを利用する以外選択の余地はない。利用者としては理屈では条件が異なることはわかっていても、心情的には「3年前と比べ60%以上値上げ」という料金設定と他の選択肢がないという状況に納得のいかない気持ちになってしまう。しかも、他分野では1ユーロ、1セントを競う価格競争が過熱しているというのに、時代に逆行しているとしかいいようがない。
とはいえ必要に迫られて、国鉄予約サイトでAV乗車券をWeb購入しながらもらした「溜息」が伝わったのだろうか。あるいは料金が高いために利用を控える「客離れ現象」が一般消費者の間で増えたためだろうか。この4月から、夏のバカンスシーズンを前に、イタリア国鉄は大がかりな価格キャンペーンを始めたらしい。様々なお得な料金システムを導入し、最大60%引きとなる割引切符「MINI」、あるいは土曜日の場合や国鉄マイレージカード所有者は料金が半額になるとか、家族やグループ割引など。割引の種類が多く、それぞれ、日時の変更やキャンセル時の払い戻しなど条件が事細かに異なり、変更不可の切符もある。したがって注意が必要だがうまく使えば、大変お得となる。同じ行路でも、「MINI」は日により、時間帯により、料金が大きく変わるので、国鉄予約サイトを試しているとゲーム感覚にさえなってきて、とても「正規料金」の購入などしたくなくなる。私など、こんななりふりかまわない「割引大合戦」をする位なら、正規料金自体を値下げしてほしいと思うのだが、国鉄も「メンツ」があり簡単にはいかないのだろうか。Alta_velocita_frecciarossa2_2

いずれにしても、第2のギリシャにならぬようにと国民は血税を払っているようだが、ぜんぜん切迫感のないイタリア人が呑気に見えてしようがないのは私だけでしょうか?club

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2011年11月 6日 (日)

久々のミラノ情報です。

club ミラノの魅力は、新しいものと古いものが混在しているところ。歴史の積み重なった町に新しいものがどんどん生まれてくる。だから町を歩くといつも驚きがあって新鮮。そんなちょっとした”驚き”が登場した。Footer_palazzo

ミラノの中心地、コルソ・ヴィットーリオ・エマヌエーレ通りのすぐそばに出来たラグジュアリー・ファッションストアExcelsior Milano。もともと映画館Excelsiorがあった場所につくられたこの新しいストアは、地下2階と地上5階からなり、コルソ・ヴィットーリオ・エマヌエーレ側の入口から入ると、すぐに化粧品コーナーと宝飾店Tifannyが目に入ってくる。香水やコスメが吊り棚に飾られているのを眺めながら、ぐるりとフロアーをまわってみる。この階にはその他に、ピサのチョコレート工房De Bondtやマカロンで有名なLaduree、Macaroon
革製品のValextraなどが入っていて、普通の百貨店とはちょっと違う雰囲気。さらに上階はファッションフロアーで、1階(日本の2階)はイタリアではあまり知られていないアメリカのデザイナーものが中心。2階から4階までは私達の超お気に入りセレクトショップANTONIAが手掛けたというBorsalino
メンズ、レディースブランドが洗練された空間に並ぶ。面積は決して広くないが、鏡を使った内装、吹き抜けスペースのデコレーションがアーティスティックで、お洒落心をくすぐってくれる。そして、旅行者に便利なのが地下階のEat'sフロアだ。特に地下2階のEat's Storeは、お惣菜(温かいものから冷たいものまで)やパン、各地のハム類やチーズ、青果、鮮魚、精肉などを取り揃えたフードフロアーになっている。パックに入ったサラダや果物は5ユーロ前後からあり、ハムやチーズ、お惣菜なども合わせて買えばホテルで充実した食事ができそう。http://www.youtube.com/watch?v=zlbE1Kdfz6E&feature=player_embedded#t=0s瓶入りの水が1リットル0.36ユーロからあるのも嬉しく、お土産になりそうなオリーブオイル、トマトソースなどはバイオ製品を多く取り揃えている。そして、Eat's Bistro'と名づけられた地下1階のワイン売り場ではイタリア国内外のワインを取り揃えていてこの階にはレストランスペースとワインバーもあり、ワインバーでは48種類ものグラスワインが楽しめるようになっている。ドゥオーモそばで年中無休。そして、Eat's Storeは平日は夜10時まで営業しており旅行者に強い味方。入口には広いバールExcelsior Cafe'もあり、ミラノの新しいお買物ポイントとして覚えておいて損はなさそうですよ。

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2011年6月11日 (土)

~久々のイタリア話です~

「幽霊住宅」ときいて、日本の人は当初何を連想するだろう。人が住んでいない住居?あるいはお化け屋敷? 幽霊のでそうな壊れかけた家? クイズであればこれらの答えはすべて「失格」だ。ここでいう「幽霊住宅」とは人がちゃんと住んでいて、お化けも幽霊も出ないし、水道もガスも電気もひかれていて、一見まったく普通な住宅をいう。人もうらやむ豪華な御殿の場合もある。しかしながら幽霊といわれるのは「不動産登記簿」に登録されておらず公式に「存在」していない家であるからだ。建築基準法などに違反している「不法住宅」とも少々異なる。幽霊住宅の場合、もともと公式には存在していないので、建築基準法も何もあったものではない。幽霊住宅を前にしては、不法建築も可愛いものにみえてくるほどだ。Monzaclassico 

この「存在」していない家がイタリア全国で200万住宅もあるというから、驚くより呆れてしまうのが普通だろう。TV報道によると、航空写真でチェックすると、登記簿に登録されている家よりも、登録されていない建築物のほうが多い地域もあり、その横綱格はシチリアのアグリジェント市だ。幽霊住宅が大勢の中にところどころ「登記されている」住宅があるとう有様で、ノーベル賞劇作家ピランデッロの故郷、ユネスコ世界遺産となっている「神殿の谷」と呼ばれる古代ギリシャ植民都市時代の遺跡のある町も「幽霊」のほうが幅をきかせているようだ。地元政治家、マフィア、そして土建業者が三者一体となり町ぐるみで法規も何もかも無視して家を乱造し、販売し、地域住民も幽霊住宅であることを知りながら購入し、住み続けているのが実態のようだ。住民にとっても、不動産登記税、固定資産税、そしてゴミ税(イタリアでは不動産に対してゴミ税が課税されている)などを1ユーロも払わなくてすむので、こんな住み心地のいい町はないのだろう。Moratti2 

今回、「世紀の財政赤字対策」の柱に「幽霊住宅」対策が盛り込まれたのは、闇の中にある200万住宅に日の光をあて、ここから捕るべき税金を取り上げるということが目的であることはいうまでもない。さて、その方法だが、アプローチはかなりソフトである。2010年末までに自分から幽霊住宅の登記を行う場合は、規定の罰金の3分の1、そして2009年1月1日以降の税金を支払えばいいとしている。「過去についてペナルティはなし」ということでハードルを極めて低くし、自主的登記を薦める方針だ。しかし年内にこの処理をしない場合、5年前から遡って罰金および税金の全額を支払うことになり大きな額になる。A20poster20whispers 

しかし、部外者にとって何とも納得のいかないのは、なぜ、これほど大きな違法現象を長年放置しておいたのかということだろう。地元政治家や関係者への政治的配慮など複雑な状況があったとしか思えない。ただ、反面、イタリアにはこんなにいい、財源確保の道があったのかと、妙に感心したりうらやましく思ったりしてしまうところもある。15年以上も前のことだが、日本でトヨタにつとめる友人が「家の会社は、雑巾を絞りきってしまっている感じよ」といっていたことを思い出してしまう。社内のあらゆる部分で実践される「カイゼン」活動の結果、どこもかもチェックされ整備されていくためムダがなくもう絞りようがないということのようだ。その点では、雑巾にたとえると、イタリアはまだまだ「水がボタボタの雑巾」といえるようだ。さがせば絞る箇所は沢山あるようだ。(ロレ)

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2010年7月21日 (水)

こうも暑いと、、、

coldsweats02 言いたくないのですが暑いですよね。今日は青山にある商社に行ったのですが交差点で信号待ちしてると、あまりの暑さで遠くが蜃気楼の街になったようにボーっとしてました。涼しい本屋さんで立ち読みしてたのですが、

Kg201008 ただいま発売中の家庭画報8月号の特集は「世界遺産の宿へ」。イタリアではアマルフィ海岸のポジターノにある老舗ホテル「レ・シレヌーセ」をご紹介しています。全長40キロほどの海岸線には13の町があり、シポジターノはサレルノから向かって終点にある、風光明媚なリゾートということで昔から人気がありますが、私達的には高台のラヴェッロの方が好きです。ここには良いホテルもあるのですが、今回のテーマが「世界遺産が見える宿」であり、そのホテルからは海は見えるが、海岸線は見えないということで断念。旅テーマは、シバリがあると最良と思えるネタをあきらめなければならないこともあり残念。でも、「レ・シレヌーセ」も良い宿で、「良い宿には優秀な支配人がいる」というセオリーが有効に働いているそうです。

Story201008 こちらもただいま発売中のSTORY8月号ですが、新連載「マンマのおうちごはん」が始まりました。第一回はフィレンツェ近郊に住むアンジェラさんの「トマトとカルチョーフィのパスタ」。カルチョッフォは鉄分豊富でこの時期本当にお勧めです。あと、トマトの味が日本とイタリアでは全然違うんですよね。いくらイタリア産といってもカン詰やドライではちょっと、、って思ってしまいますが、どうですか?

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2010年6月15日 (火)

~頑張れ!カメルーン!~

昨日は興奮しましたよね、特に後半残り15分。いつものことながら、ドキドキハラハラの15分は本当に心臓に悪いですよ、、、実は日本の初戦の相手がカメルーンとわかった時は少し微妙な気持ちになりました。というのも私の家の前を毎日歩いて出勤するブラックはカメルーン大使館の人なんです。大使館(と言っても本当に民家なんですが)Cameloon1 が家のすぐ近くで、その素敵なオジサマは、いつもすれ違うと、笑顔でご挨拶してくれるんですよ。なんか親近感があって、つい応援したくなりました。どこかのテレビでやっていましたが「義理と人情」を大事にするカメルーンと、そして日本が決勝リーグに進めたら最高!なんて絶対無理ですかね。

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2010年4月 5日 (月)

madame F I G A R O japon

club こういう仕事をしておきながら実は定期購読している雑誌はありません。勉強不足!?とお叱りをうけそうですが、本屋さんでパラパラ立ち読みしたり、本当に気に入ったら買うという程度。しかし私達二人とも本屋さんで見かけたら必ず買うというのが雑誌フィガロのタイトルに「全マップ」とか「完全ガイド」とついたものですFiga1 。写真の右は02年、中のパリは98年のフィガロ。皆様もよく見かけてご存じでしょうが、やはりインポートセレクトショップにとっては一種のバイブルなのです。当然フィガロですから、Paris-パリは何回綴じ込付録として登場したかわからないくらいあります。次にミラノ、ローマのイタリア。90~2000年頃はこのフィガロの全マップFiga2 のカラーコピーを握りしめて裏通りを歩く日本人に遭遇してはニヤッと笑ったのが懐かしいです。でもフィガロの凄いところは、いわゆる必ず完売となるパリ、ミラノだけではなく、ハワイやロンドン、北欧やドバイ、タイに上海など同様に普通の観光マップとは違った”フィガロ的視点”で作られているのが素晴らしいと思うのです。トスカーナも次に多いかもしれませんが、もう私などは行ってもしないアグリツーリズモなど完全にフィガロの写真とマップの受け売り知識で十分なのですから。だから行く予定がなくてもこのタイトルのフィガロは必ず買います。今北欧の洋服なんて、て思っても来月思い立つかもしれません。モスクワなんてやってくれたら明日にでも行きたい!フィガロマップがありさえすれば。なんて、、、そして今発売されているのもパリ全マップ付き。必ずや完売するので、今行く予定のない方でも必携ですよ!680円は絶対に安いしパリの今がわかります。最近の特にお気に入りはウイーンや東ヨーロッパの特集。ヨーロッパトレンドの波は東へ北へと向かっているのですから。

そして、もうひとつ。たまに日本を取り上げるのですが、「金沢」とやるところがにくい、「京都」とはやらないところが。

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